飲まない人も飲みすぎは健康に悪いと知っています

お酒を飲まない人からすると、お酒を飲む人はある意味すごいなと感嘆をあげたくなるときがあります。乾杯のビールですら飲めない人は飲めないのです。それを気軽にかぱかぱと水を飲むように飲み干しているのですから、それだけでもう胸がいっぱいになるというか、圧巻なわけです。飲めない人の場合は、大抵自分だけでなく両親をはじめとした家族みんなが飲めないという事も多いです。一家で飲めないのだから、お酒が飲めないのは仕方がない、という訳です。なので、よく飲む人からすれば、ちょっと軽めのカクテルなどを舐めただけでも顔を真っ赤にして飲みすぎた人のようになっている人などは、それこそ不思議に映るかもしれません。

逆に、飲める人の場合は話を聞いていると、そんな時期から飲んでいたのかと呆れさせられる事も多くなります。状況も全くの真逆であることも多く、皆が飲めるので、健康が云々という事など元から頭にない、考えたこともないという事も多かったりします。お酒に強い人の場合は、よほどの事がない限り普通に飲んでいてのみ過ぎるということがほぼないようです。だからこそ飲めない人からすると、また面白いなという風に映ったりもします。お酒は百薬の長とも言いますが、こうしたことを考えると、その適量の差はやはりどうしても個人によって違うということなのでしょう。弱い人は出来るだけ飲まない、飲める人はそれこそ倒れるまでは飲まない、そんな風にして美味しく飲めればいいのかもしれません。