健康に注意!ビールの飲みすぎと尿酸値の関係について

中年の健康に問題となってくる痛風発症の目安となる尿酸値はプリン体の多いビールを飲みすぎすることにより上昇すると言われている。筆者は尿酸値9.1まで上昇後に改善策を用いて尿酸値6.7まで下げることに成功したのでここでその方法を紹介する。

まずは個人の肝臓の機能であるアルコール分解能力はさておきビールを飲む時間が非常に尿酸値の上昇に関係していると思われる。筆者自身は就寝前にビール500mlを飲む生活を2年続けてしまい尿酸値が9.1まで上昇しい痛風を発症してもおかしくない状況に陥った。しかし会社の同僚で同じ量のビールを毎日飲むが尿酸値が正常の者がいたのでその人物と同じ時間にビール500ml飲むようにしてビール摂取時間を変えた。

その人物は仕事後の午後18時頃に毎日ビール500mlを飲んでいるということだったので筆者自身もそ同じ時間にビールを飲むように摂取時間をかえた。半年間続けた結果、尿酸値は6.7まで下がり正常値となった。ビールは飲めば飲むほどプリン体を摂取してしまい尿酸値が上がる。しかし500mlではさほど影響がない量と考える。しかし尿酸値が9.1まで上昇したのはずばり摂取時間に問題があったからだ。その理由としては就寝前にビールを飲めば普通であれば朝まで尿や便をすることはない。よって体内に摂取したプリン体は排泄されることなく体内に留まり多くの量が吸収されてしまう。よって少ないビールの摂取でも多くのプリン体が吸収されることとなる。しかし就寝よりかなり前にビールを摂取していると多少量が多くても就寝までに尿や便ををたすことはあり体外にプリン体が排泄される。このことから尿酸値の上昇はビールの飲み過ぎだけでなく飲む時間にも関係すると考えられる。