付き合いで、飲みすぎた時の健康を維持するコツ

仕事関係の付き合いで、お酒の席に出ざる得を得ない場合があります。季節的に、連日続いてしまうと、飲みすぎの状態が続き健康に影響が出てしまいます。本人は、帰りも遅くなり、仕事がありますから、自分で改善の対策を立てるのは難しいものです。そこでサポート役の主婦の出番です。飲みすぎの状態が続き、健康面が気になる場合には、基本的に「炭水化物系の食事を中心にをほどほどに出し余計な物をお腹に入れない。」ようにしています。(これはあくまで、個人的な方法です。)というのは、酒の席のメニューは場所にもよりますが、味が濃い物、脂っこい物が中心になりがちです。おそらく、ご飯など、エネルギーの源になるものは食べずに飲んでいるはずです。

飲み過ぎた後に、疲労しやすいのは、多分、ご飯などの炭水化物系のエネルギーが足りていないことも原因になっている気がします。その割に、お酒とおつまみでお腹の中がいっぱいなので、食べようと思ってもあまり受け付けない状態になっているのかもしれません。飲み過ぎた日の翌朝の食事は、茶漬けのようなものが最適だと思います。後は、夕食のおかずを、しばらく量を控えめにしたり、なるべく新鮮で消化のよさそうなもの、野菜などを中心にしたメニューにしています。一番良いのは、本人が飲み過ぎないことです。付き合いの席でしたら、少しだけ飲んだならば、早めに酔った「振り」をしてしまうこと、そうすれば、酒を余分に注がれることも減ります。これが最大の飲み過ぎないコツです。