飲みすぎが続いて健康のことも考える

私は某企業で営業として勤務しております。お酒はもともと大好きで家でも晩酌をほぼ毎日しております。若い時はそれこそ平日の仕事の日は素面で帰宅することが、ほとんど無いような生活をしておりました。お客様との接待や同僚等との飲み会など連日続いていました.今はもう50歳を過ぎましたが、30歳台の頃の話です。妻もあきれていたようですし、子供とも顔を合わせるのが土日の休みの時だけでした。

40歳になった頃から、お酒を飲みすぎた翌日に胃がもたれるようになり、毎朝、胃薬を飲むことが欠かせなくなりました。お酒が翌日に残るようにもなり、今までより酔いやすくなったようで、やはり体が疲れていて、体の抵抗力も低くなったのかなと思っておりました。その頃から、このままではいけないと思いはじめ、家族のためにも、自分の健康のことをもっと考えようと思いました。

それから、お酒の回数を少なくするようにしました。接待はしょうがないですが、プライベートでの飲み会は、断ることも多くなりました。自宅では、相変わらず晩酌はしますが、飲みすぎることはしないようにしました。何より健康のために考えたのが毎朝、朝食にヨーグルトを食べることと、起きがけにトマトジュースを飲むようにしたことです。それまで胃薬がかかせなかったのが、全く薬いらずの体になりました。飲み会などで少々飲みすぎても、ヨーグルトとトマトジュースがあれば今でも大丈夫です。現在ではヨーグルトメーカーという機器を購入して1?の牛乳からヨーグルトを作っており、毎朝愛用しております。